疲れないマウス。Logicool(ロジクール)のトラックボール「ERGO M575」4ヶ月使用レビュー

長時間デスクワークをする人ほど使ってほしい、肩や手が疲れにくい、ちょっといいマウス。

今回ご紹介するのは、Logicool(ロジクール)から発売されている「M575OW」というトラックボールマウスです。

最近はやや値下がりしている印象もあるので、トラックボールマウスがほしいと思っていた方は今が買いどきかもしれません(筆者の購入時は5,300円でしたが、現在はAmazonで4,300円前後)。

購入してからだいたい4ヶ月ほど経過したので、使用感を紹介したいと思います。

使い始めこそ慣れずに困ったトラックボールも、数日使えば慣れてきて、手首や肩への負担の少なさに感心するほど。

これから購入を考えている人の参考になれば嬉しいです。

総評

慣れるまでは少し時間がかかるものの、慣れてしまうと戻れない気がするトラックボールマウス。

マウスにはたくさんの選択肢がある中で、「M575」はリーズナブルとはいえないけれど、毎日使うもので、身体への負担を考えると、決して高くない買い物。

よりハイエンドなものがほしくなれば中古で売ることもできるし、初めてのトラックボールマウスとしておすすめです。

良い点
  • 人工工学に基づいたデザインで長時間使っても疲れにくい
  • Mac OS でも Windows OS でも同じように使える
  • Bluetooth接続と無線接続が好みによって選べる
  • 電池持ちがいい
残念な点
  • トラックボールの操作性が精緻な作業には向かない
  • マウスとしては大きいので持ち運びには不向き
  • 無線レシーバーで接続時はUSBポートが必要
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Logicool ERGO M575OWについて

Logicoolとは

「Logicool(ロジクール)」は、ヨーロッパのスイスに本社のある、おもにコンピュータ周辺のデジタルデバイスを販売する企業の日本法人。

幅広い層に向けて作られた、事務目的にも使いやすい製品から、プロゲーマーが使うような整備まで、さまざまなニーズに対応できるような商品展開が特徴です。

M575シリーズとは

「M575」シリーズは、2020年11月に発売されたトラックボールマウス。

従来モデル「M570・M570t」シリーズから、およそ10年ぶりにアップデートされての発売です。

カラーは、今回購入したオフホワイトのほか、ブラックも展開されています。

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Logicool M575 の外観や細かい仕様を写真でチェック

「M575」は、電池駆動に対応しており、裏面には単3電池を1本を入れるスペースがあります。

電池寿命は、USBレシーバー使用時で最大24か月、Bluetooth使用時で最長20か月。約2年なので、電池持ちは十分です。

さらに、底面には5箇所に滑り止めのゴムが付いており、操作時にずれにくくなっています。

表面は、マットでさらりとした質感。ゆるやかな線が刻まれていることで、手にもしっくり馴染みます。

クリック部分の面積が大きいので、女性も男性も使えるサイズ感。

届いたときには少し大きいかなと思ったのですが、使ってみると全く問題ありませんでした。

マウスを動かす必要がないので、そこに手を置くだけで使える感覚です。

左のクリックボタンの付近にあるのは、デフォルトで戻ると進むが設定されているボタン。

専用のアプリケーションを使えば、そのアプリに固有の操作(たとえばミュートとか)を割り当てることもできます。

真ん中にあるスクロールホイールも、丸みと厚みがあり、くるくると操作しやすいです。

Logicool M575 4ヶ月使った感想

無線接続ができて便利

接続は、付属の「Unifying USB(USBレシーバー)」を使った無線接続か、Bluetoothによるワイヤレス接続の2種類。底面のボタンでモードを切り替えできます。

デスクまわりに配線がごちゃごちゃするのを避けたかったので、無線接続はデスクまわりが整理しやすくて便利。

見た目にもすっきりしますし、使わないときはさっとしまえるので、デスクまわりがあっという間に片付きます。

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長時間使用しても肩や手が疲れにくい

絶妙な傾斜が付いていて自然な腕の角度になることと、カーソルを動かすたびに腕を動かす必要がないことで、肩や手が疲れにくいトラックボール。

使いはじめの数日こそ操作に慣れず心が折れそうになりましたが、馴染んでしまうともう戻れない気がしています。

マウスを動かすためのスペースが不要なので、リビングの片隅にデスクスペースを取っているような、狭い場所で作業するシーンでも使いやすいのもメリットです。

WindowsでもMacでも使えて切り替えが簡単

M575は、WindowsとMacの両デバイスに対応。

仕事は会社から貸与されたWindows、プライベートはMacを使用しているので、USBレシーバーを差し替えるだけで、簡単に切り替えができます。

Bluetoothの場合はもちろん、接続の設定をするだけで大丈夫です。

黒い小さなパーツが「Unifying USB(無線レシーバー)」。特別な操作は不要で、挿し込むだけで使用が可能です。

無線レシーバーは、電池ケースの中に格納するスペースがあります。マウスを外に持ち出したい場合も紛失の心配が少ないので安心です。

購入にあたり検討したマウス

購入するまで、いろいろと比較しカートに入れたり出したりしていた、買おうか迷ったけれど買わなかったマウスも一緒にご紹介します。

Microsoft|Surface Arc Mouse

マイクロソフト
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デザインに惹かれ購入を考えた、Microsoftの「Surface Arc Mouse」。約80gと超軽量で、左右対称のミニマルなデザインがおしゃれ。

フラットに伸ばすことができるので、持ち運びにも便利です。 Bluetooth での接続もできるので、外で作業をすることが多かったら、こちらにしたかも。

Logicool|MX MASTER 3

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ガジェット好きの方がよく使われている印象のLogicoolの「MX MASTER 3」。

いろいろなところでおすすめされていて魅力的だったものの、ハイエンドモデルで価格が高く、現在のわたしの仕事ではそこまでの精緻な操作性は必要ないため、選択肢から除きました。

Kensington|Pro Fit Ergo Vertical

ケンジントン(Kensington)
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M575と同じようにトラックボールで操作でき、かつ傾斜が付いていて疲れにくいKensingtonの「Pro Fit Ergo Vertical」。

色味的にはこちらの方が好みなのですが、M575よりさらに角度と高さがあり、見た目にもなかなかボリュームのありそうな感じだったので購入しませんでした。

まとめ

購入して4ヶ月ほどの使用レビューでしたが、毎日のデスクワークに欠かせない存在になったLogicoolの「ERGO M575OW」。

「高すぎないちょっといいマウスがほしい」「長時間使っても疲れないマウスがほしい」と思っている方におすすめのマウスです。

トラックボールの青いカラーがデスク環境に合わない方は互換性のある交換用トラックボールに変えて、個性を出すこともできます。

気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

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