未経験でもできる副業。Webライターを2年半経験して初心者の方に伝えたいこと

本業で仕事をしながら、それとは別に収入を得る副業。リモートワークの普及や、休日の移動が制限される中で興味を持ち、始められた方も多いかもしれません。

副業にはいくつかメリットがありますが、収入が得られるほかにも、専門スキルを向上させたり、本業では得られない知識や経験が得られたりします。

わたしも、2018年から副業を始めました。本業とは全く関係のない、とある企業が運営するWebサイトでの記事執筆がメインです。(プロフィール

きっとこれからも副業の流れは加速していくはず。そこで、これからWebライターの副業を始めてみたいと思っている方に、Webライターの始め方や、仕事を続けるコツ、実際の収入や時間などについて、ご紹介したいと思います。

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Webライターの仕事の始め方

クラウドソーシングサイトに登録する

クラウドソーシングに登録には、特別な資格は必要ありません。わたしは、クラウドワークスに最初に登録し、ランサーズWantedlyにも登録しました。

クラウドソーシングサイトのメリットは、応募のしやすさ。また、掲載先のサイト名は書いていないことも多いですが、大手サイトの募集もたまにあります。

ランサーズの方が単価の高い仕事が多いと聞くことがありますが、肌感ではあながち間違ってないと思います。

ただ、個人的にはクラウドワークスが初心者には使いやすかったです。また、継続の案件をいただいたのもクラウドワークスだったので、現在はクラウドワークスのみ登録しています。

(報酬からそれなりに手数料が引かれるのがおすすめできないポイントではありますが…….)

どれも登録は無料でできるので、まずは登録して応募できそうな案件をチェックするのもおすすめです。

ブログなどで記事を公開する

ライターに応募するにあたり、あったほうがいいのが、自身で書いた記事。理由としては、「この人はどんな記事が書けるんだろう?」というのを、案件に応募したときにクライアントに検討材料にしてもらうためです。

もしも自分が採用担当者だったら、できるだけ応募者のスキルを確かめておきたいはず。

最初は実績となる記事もなく、ブログを読んで依頼しようと思ったというクライアント様もいらっしゃったので、数記事でも書いておくといいと思います。

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Webライターの仕事の探し方

クラウドソーシングサイトで案件を探す

わたしの場合、まずは応募のハードルが低いクラウドソーシングサイトで案件をリサーチ。

インテリアや家具が好きなので、当時の本業だった知識が活かせそうだと思い、暮らしにまつわる案件にいくつか応募しました。

テストライティングがある案件も多いですが、これまでの経験からテストライティングの単価が数百円という案件は応募を見送るのがよさそう。

もしわたしが募集する立場で、きちんとしたライターに応募してもらいたいと考えたら、テストライティングだとしても、数百円での募集は矛盾する気がするので。

いろいろと条件を変えてみたりして、良案件を探してみてくださいね。

また、採用が決定すると募集が終了してしまう場合もあるので、気になる案件があればすぐに応募してみましょう。

あとはご縁がなくても落ち込まないで、いくつでも応募してみてください。ご縁があるお仕事はきっとあるはずです!

Google検索でライター募集しているサイトを探す

慣れてきたころに案件を探す方法として使っていたのが、「ライター募集」とGoogleで検索する方法です。

さらに、「ライター募集 暮らし」など、気になるジャンルをキーワードに追加すると、書きたいサイトが出てきやすくなるので、豆知識として覚えておいてくださいね。

お問い合わせフォームから相談してみる

慣れてくると、ライター募集を行っていないサイトでも、どうしてもここで書きたい!というサイトが出てくるはず。

力技ですが、お問い合わせフォームからライター募集についてご相談させていただき、結果として継続いただけるようになったお仕事もあります。

返信がない場合もありますが(募集していないので当然ですよね)、気になるサイトは自分からアプローチしてみるといいと思います。

また、それがもし有名なサイトだったとしても、遠慮しないでいいと思います。自分がいつも読んでいるサイトに自分の記事が並んだときは、本当に感動します!

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Webライターの仕事を続けるコツ

仕事量がキャパを超えないようにコントロールする

いろいろな案件をやらせてもらえるようになってくると、つい楽しくて本数もジャンルもあれもこれもやりたい!となってしまうのですが、本業もあるので、時間も体力も限られています。

たくさんやりすぎて、キャパを超えてしまい、納期が間に合わなかったり、品質が下がってしまっては本末転倒。

予期しないことも起きるので、バッファを残すくらいで仕事量をコントロールするといいと思います。

夏休みの宿題もそうですが、明日の自分は今日の自分なので期待しないほうがよいです。ほんとに。

自分が好きなサイトで書くと楽しい

長く続けるコツとして、いや、コツでもないのですが、幸運なことに自分が好きなサイトで書かせていただけると、とても楽しいです。

また、自分が好きなメディアだとトンマナもすんなり覚えられます。

フィードバックをもらえる編集さんは嬉しい

これまでにいろいろなお仕事をさせていただきましたが、フィードバックをもらえる編集さんとの仕事はとても勉強になります。

忙しい中、細かいところまで丁寧に指摘いただけると、モチベーションも上がりますし、よりよい記事を納品して編集さんに喜んでもらいたい…!と思います。

あと、褒められると単純にとても嬉しいです。いつもありがとうございます。

 気になる収入と作業時間

いざはじめてみようと思うけれど、どれくらいの収入が得られるのか気になる方もいますよね。

月毎に副業でもこれくらいの収入は得られることの参考になればと思い公開します!きっともっと収入を得られている方もたくさんいらっしゃると思いますので、あくまでわたしの場合として参考にしてみてくださいね。

2020年は、本業で転職したこともあり執筆をお休みしていてデータがないため、2018年と2019年の実績を公開します。

初めて報酬をいただいた記事は、1記事で1,000〜1,500円ほどでしたが、2019年になると1記事で10,000〜15,000円のお仕事をさせていただくこともあり、単価が大幅に上がりました。

Webライターの副業は未経験でも始められる

おうち時間をもっと有意義に過ごしたい。副収入がほしい。そんな方に向けて、Webライターの副業についてご紹介しました。

Webライターの仕事をされる方が増えることは、わたしにとっては仕事が取りにくくなることでもありますが、インターネット上によりたくさんの良い記事が増えたらいいなと思い、公開をしてみました。

この記事を読んでやってみたいと思った方はぜひ、挑戦してみてくださいね。

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