しまなみ海道サイクリング旅〜後編〜迫力のパワースポット大山祇神社

しまなみ海道サイクリング旅〜前編〜に続いて、しまなみ海道のサイクリング旅をふりかえるこちらのシリーズ。尾道から出発したこの旅の後編では、向島を越え因島に入るところから始まります。

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信号待ちの時に撮った一枚。海も山も空も全部青い

因島にはしまなみカレールリヲンというカレー屋さんや、はっさく屋という大福屋さん、カフェテラス菜のはななど立ち寄りたい魅力的なお店がたくさん!

が、とにかく前に進むことしか考えていなかったこの島ではメインルートを海沿いにひた漕ぎ、メインルート途中の因島フラワーパークで水分補給と休憩、ローソンでおにぎりを買って食べ、次の島に進むという寄り道する余裕のなさでした。笑

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相変わらず漕ぎはじめれば風があって心地よく、止まれば灼熱の太陽を全身で受け止めて。因島を自転車ぐるっとめぐりたい方は、少し涼しくなってからか車がいいかもしれません。

ようやく見えてきた生口橋

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向島よりなんとなく大きく感じていた因島を漕ぎ切ると、ようやく尾道から2つめの橋「生口橋」に到着します。

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正直しまなみ海道に来るまで、橋にほとんど興味がなかったのですが、コバルトブルーの海に佇む真っ白で均整のとれた橋の美しさに、ああ、きれいだなと思いました。

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橋ってどうやって作ってるんだろうという素朴な疑問を抱かずにはいられません。旅は新たな視点を与えてくれますね。

生口島でほてった身体を冷やすドルチェをほおばる

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生口橋を越えるとたどり着くのは生口島。工業地帯のような海辺のクレーンが印象的でした。

生口島では、ジェラート専門店ドルチェ瀬戸田本店で、すっきりさっぱりなジェラートを食べました。あまりの暑さと美味しさで、すぐ食べちゃって写真がありません 。

伯方の塩や瀬戸田のレモン、因島のはっさくなど瀬戸内ならではのジェラートがたくさん。海を眺めながら食べられるイートインスペースは心から休まりました。

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生口島の後半のルートはヤシの木が等間隔で植えられていて、まるで海外リゾートのようでした。なんでもない景色もとっても嬉しい。

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大三島へとつづく多々羅大橋

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ヤシの木が並ぶ道を越えると、大三島へとつづく多々羅大橋が見えてきます。

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多々羅大橋を越えて大三島に到着

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朝から漕ぎ続け、このあたりはたしかお昼すぎで暑さもピーク。あまりの暑さで「道の駅多々羅しまなみ公園」で、長い休憩をとることにしました。

フォトスポットにもなっている大三島の道の駅。瀬戸内の海と島々をぐるっと見渡せます。

道の駅にはレストランがあり、暑さで食欲をどこかに置いてきたわたしはウーロン茶だけ注文しました。彼が注文した、名物「マハタラーメン」を少しもらうと、優しいだしの味が疲れた身体に染み入り、とてもおいしかったです。

またしてもすぐ食べてしまったため写真がありません 。

大三島のおばあに聞いてバスで大山祇神社へ

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道の駅のお土産屋さんで涼を頂戴していると、外の自販機の前で待っていた彼が地元のおばあちゃんらしき人と話している……

一緒に話を聞いてみると、この島に昔嫁いできたおばあちゃんだそうでした。もうなんか神々しいおばあちゃんの話を聞いていると、この島では大山祇神社という神社が有名らしい。

下調べをしていなかったので全然知らなかったのですが、調べてみると名だたる偉人が祈ったという、歴史ある神社がありました。

残りの体力と時間を考え、このあと行くか、明日の朝一で伯方島から戻ってこようかなど色々考えたのですが、これは何かの縁だから行っておこうということで、体力と時間を道の駅からバスで向かいました。

降りるときに時刻表を差し出してくれたり、帰りのバス停の場所教えてくれたり、運転手さんがとてもホスピタリティに溢れて嬉しかったです。

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全国に一万社あまりの分社をもつ大山祇神社は、日本総鎮守と呼ばれているそう。境内にあるのは、推定樹齢2,600年とも言われる大楠。いま、2018年ですね。

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深い森に包まれた神社。奥には国宝級の鎧兜などの展示室もあります(展示室は有料)。

写真がないので旅の記録はここでおしまい

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そして最終バスに乗り再び道の駅へと戻り伯方島へと向かいますが、しまなみ海道サイクリング旅の記事はこちらでおしまい。このあとは、さらに漕ぐのに必死すぎて写真が残っていないためです。

ここまでの道のりは、しまなみ海道サイクリング旅〜前編〜もよろしければ読んでみてくださいね。

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