鎌倉のジャム屋さん「Romi-Unie Confiture」(ロミユニ)の麦ほうじ茶がおすすめ!

鎌倉といえば何を思い浮かべますか?青い海、白い家、オレンジの灯り。人によって思い浮かぶ鎌倉の景色はちがうかもしれませんね。

先日、小学校からの幼馴染と日帰りで鎌倉に遊びに行ってきました。中学も高校の部活も同じ。

「どこに行きたい?」と聞いてくれたので、「パン屋!」と答えた電車をスタート地点に、パン屋を一緒に3軒も回ってくれました。帰ってみたら、iPhoneの歩数計は2万歩でした。とことん優しい友達です。

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まずは、鎌倉に行ったら絶対に行こうと思っていて最初に向かったカノムパン

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カノムパンではパンを量り売りで購入することができます。

「一切れください」なんて注文したことがなくて、恥ずかしかったけれどどきどきする素敵なパン屋さんでした。 そこから歩いて、鶴岡八幡宮を超えたところにあったモン・ぺシェ・ミニョン

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ここでもパンを買って海で食べようと思ったけれど、夏日でとっても暑かったので、カフェでひとやすみ。

最後は海に向かって歩きながら出会ったパン屋さん、Kibiyaベーカリー

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友達が「ここ有名だよ!」と言っていたので入ってみました。こじんまりとした店内の中に、麦の香りが詰まったパンがたくさんあってとってもそそられました。

そんな美味しいパン屋さんがたくさんある鎌倉ですが、この記事でご紹介するのは鎌倉にあるジャム専門店Romi-Unie Confiture で売っていた、teteria麦ほうじ茶。香ばしくて見た目も香りもお気に入りの茶葉をご紹介します。

Romi-Unie で買える「麦ほうじ茶」

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まず「麦ほうじ茶」ってなに?と思う方もいると思うのですが、麦ほうじ茶はteteriaのオリジナルブレンド。麦茶・ほうじ茶・京番茶が入っています。袋を開けた瞬間に、お茶の香ばしさがふわりと香ります。

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葉も茎も麦も全部入ってる

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普段はスーパーやコンビニでお茶の葉を買うので、葉だけのほうじ茶か茎ほうじ茶なので、葉っぱも茎も麦も形そのままで全部入ってることに個人的にかなり感動しました。

ポテトサラダもポテトの形が少し残っているのが美味しく感じられるように、お茶も素材そのものが残っている方が美味しそうに感じられました。

工房なかじまのキャニスターにもぴったり

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工房なかじまのガラスキャニスターにもぴったりおさまりました。そしてグラム数を控えることも、金額が書かれたレシートも捨ててしまったことに気がつきました。

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手のひらサイズのパッケージで、540円くらいだったと思います。あまりにも鎌倉が楽しすぎて(言い訳)。

いつかもう一度行く機会があったらきちんと見て追記します。

あなたはなにと一緒に飲みますか?

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朝起きてさっきまで寝ていた身体を温めて起こすように飲む一杯。 夜仕事から帰ってきてからハナレグミを聴きながら飲む一杯。夜寝る前に、ベッドサイドに置いたスツールと雑誌とともに飲む一杯。

コーヒーも好きだけれど、わたしの生活にはお茶が欠かせません。

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あなたはどんな時間に、何と一緒に飲みますか?

最近見つけて美味しかった組み合わせは、甘い「ココナッツサブレアイス×麦ほうじ茶」の組み合わせでした。ココナッツサブレの甘みが、麦ほうじ茶で中和されてほっこり。美味しい組み合わせ、見つけたら是非教えてくださいね。

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