おしゃれなキーケースならminne!味わい深まる本革キーケース

家のカギ、車のカギ、会社用のカギ……毎日の暮らしにはいくつものカギが必要ですが、どんな風に持ち歩いているでしょうか。

この記事では、使い続けていくうちに、日々最高の状態になっていく、minneの革作家、SIGEMOTO HAND WORKSさんが作られた本革キーケースをご紹介します。

カギは大切なものにかけるもの

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日常でカギをかけるものって、そう多くはないと思うんです。

家のカギは毎日の暮らしを守るために、車のカギはどこへでもいける道具を守るために、金庫はお金を守るために。大切なものにだけ、わたしたちはカギをかける。

小学生の頃、学習机のカギ付きの引き出しに見られたくないものを隠した経験が、誰しもあるのではないでしょうか。

それなのにどうしてカギは失くしがち

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大切なもののはずなのに、なぜかどこかに行ってしまいやすいカギ。キーホルダーだけだと、カバンの中をまさぐってもなかなか見つからなくて焦ったり。

そんなカギたちも、束ねて大きくなればすぐに見つかるのではないか。そんな安易な考えから昨年の夏に購入したキーケース は、少し皺もついて可愛くなってきました。

使うほどに味が出るヌメ革のキーケース

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ヌメ革は、素朴な匂いとなめらかな触り心地が特徴です。ナチュラルな風合いですが、どことなく上質な風合い。

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表面に加工がされていないため、傷もつきやすく皺もつきやすい。そんな経年変化を楽しめる素材でもあります。使い始めて半年くらいで、だんだんと皺がつき、色味もくすみ始めてきています。

金具の色にも味わいがあっておしゃれ

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古びた真鍮のような色が革の雰囲気と合っていてまた素敵(シルバーのパーツは毎日会社のロッカーのカギを取り外さないといけないので後付しました)。

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ボタンもだんだんと色が変わってきて風格が出てきています。革とともに、これからの変化が楽しみになってきますね。

内側は手触りなめらかなスエード

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キーケースの内側、革の裏側にあたる方はほんの少しだけ毛羽立っていて手触りもなめらかです。大切なカギたちをソフトに守ってくれます。

SIGEMOTO HAND WORKS さんのギャラリー

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SHIGEMOTO HAND WORKSには素敵な作品がたくさん!こちらからSIGEMOTO HAND WORKSさんのギャラリーを覗きに行ってみてくださいね(カメラを買ったら、お揃いの革でカメラストラップも欲しい)。

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