電子書籍と紙の本は使い分けがベストアンサー。メリットやデメリットなど

電子書籍が広まってきたけれど、紙の本も捨てがたい、どちらかに統一しようか迷っている。でも、どっちに統一したらいいんだろう?

この記事では、そんな電子書籍と紙の本の使い分けに迷っている方に向けて、電子書籍も活用しながら紙もそれぞれ読んでいるわたしの使い分け方法をご紹介。

どちらかに統一するのではなく、シーンによって使い分けるのがベストだと思っているので、メリットやデメリットを考えて、どのように使っているかもご紹介します。

これから電子書籍リーダーを購入しようか迷っている方の参考にもなれば嬉しいです!

電子書籍のメリット

何冊でも軽くてポータブル持ち歩ける

Kindleで最も人気のPaperwhiteは、重さが205gと非常に軽量。家の中はもちろん、ちょっとカフェに行ったり、移動中に読んだりするのにもぴったりです。

持っていることを忘れるような軽さと薄さなので、鞄に入れておいて、時間が空いたときにさっと取り出して読むことができます。

本を何冊ダウンロードしても、それが百科事典のようにどんなに重たくても、当然ですが本体の重さは変わりません!

この本が読みたいと思った瞬間に読める

家にいながら、この本が読みたいと思うことはないでしょうか。紙の本を買おうとすると、Amazonで購入すると早くても数日かかるし、本屋さんも近くにない。

けれど、いますぐこの知的好奇心を満たしたい!そんなとき、電子書籍ならこの本が読みたいと思った瞬間に購入して読むことができます。

最新刊が出たらすぐに読みたいマンガも電子書籍におすすめです。

汚れたり破れたりしない

電子書籍はデータなので、日焼けによる色あせや、水分でよれてしまったりする心配がありません。保管に気を遣わなくていいのが嬉しいですね。

電子書籍のデメリット

読み放題にすると月額料金がかかる

Kindleで本を読み放題にするためには、月額980円のKindle Unlimitedに登録する必要があります。

ただ、Kindleストアにあるすべての本が読み放題ではありません。

月額料金は、毎月1〜2冊の本を読めば元が取れますが、サブスクリプションなのでサービスに登録している期間ずっと月額で料金がかかり続けます。

もちろん、いつでも登録は解除できるので、無料期間だけ試してみるのもおすすめ。無料期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。

充電が必要

スマホやパソコンに比べると圧倒的に電池持ちのいい電子書籍。フル充電すると、最大で10週間読書が楽しめます。

とはいえ、充電をしなければいけないのは紙の本には必要ないこと。充電を忘れて電源が入らないと本を読むことができません。

紙の本のメリット

紙の質感装丁楽しめる

電子書籍にないのが、紙ならではの手ざわりや装丁。本によって違う紙質や、著者がこだわりの装丁を楽しめます。

端末で読むため画一的な電子書籍とは違い、五感を使って読書ができます。

を読むことだけに集中できる

電子書籍だと操作を間違えてページを閉じてしまったり、電波が弱く端末の動作が重たくて画面が固まってしまったりすることも。

また、スマホやパソコンなどの端末で読んだ文章と、本や雑誌で読んだ文章を思い返すと、なんとなく紙で読んだ方が頭に残りやすい気がしませんか?

その点においては、紙の本の方が読書に集中できるといえそうです。

読み終えたら売れる

賛否両論はありますが、紙の本は不要になった場合にフリマアプリなどで販売できます。

新しい本や専門書は、購入時と同等の金額で売れることもあるので、たくさん本を読む人にとっては経済的なケースも。

古本屋さんで定価よりも安い価格で手軽に買うこともできます。

紙の本のデメリット

保管スペースが必要

電子書籍とは異なり、たくさんの本を読む人は本棚や保管スペースが必要です。

積ん読の置き場所に困っている方もいるかもしれませんね。

何百冊と本を所有する場合には、本棚や書斎が必要になるでしょう。

その分、生活スペースが狭くなったり、家賃が余分にかかることは考えた方がいいかもしれません。

何冊も持ち歩くと重くて大変

長旅で多くの本を持っていきたい場合に、何冊も持ち歩くのは重たくて大変です。

もし一冊だけでも、通勤や通学中に読みたい場合は、鞄がもともと荷物がたくさん入っていると、さらに重くなってしまいます。

電子書籍と紙の本使い分けベスト

電子書籍 : 荷物を軽くしたい通勤や旅のシーンで

通勤や通学の鞄は、パソコンや資料を入れるだけでも荷物が多くなりがちなうえに、本を入れるとかなりの重さに。

荷物が軽いと心も軽く、フットワーク軽くいろいろなところへ行けますよね。

電子書籍 : 最新の本を素早く読みたいときに

気になった本がすぐに読めるのも電子書籍のメリット。家でネットを見ていて、話題の本を読みたいと思ったら、わざわざ着替えて、書店に行かなければなりません。

近くの本屋さんに、ほしい本がないこともあります。

その点、電子書籍は家にいながらほしいと思った本をすぐにダウンロードして読めるので、今すぐ読みたいときに使っています。

最新刊がすぐに読みたいマンガも電子書籍と相性ぴったりです。

紙の本 : 家でゆっくり没入感を楽しみたいシーンで

紙の本は、集中して読めるのが魅力。そのため、家でゆっくりとした時間を過ごしながら読むことで、没入感も大きくなります。

お気に入りのリラックスウェアを着て、ぬくぬくのブランケットを被りながら、読書タイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。

わたしは夜寝る前に、テーブルランプの灯りで本を読む時間が至福です。

紙の本 : 小説やじっくり繰り返し読みたいとき

いくつかあるジャンルの中でも小説はわたしにとって没入感を楽しみたい本。

紙の本で思いっきり感情移入して、想像力を膨らませながら楽しみます。

また、小説でなくても手元に残しておいて繰り返し読みたいと思った本は、紙で購入するようにしています。

電子書籍端末の種類

AmazonユーザーならKindleがおすすめ

電子書籍を買おうと決めて、リーダーをどれにしようか迷ったときは、よく使っているサービスで選ぶのがおすすめ。Amazonユーザーなら、Kindleを選びましょう。

KindleはPrime DayやBlack Fridayなどの大型セールでおトクになることも多いので、もしもすぐに必要でなければセールを待つのもおすすめです。

スクロールできます
KindlePaperwhiteOasis
デザイン
定価¥8,980¥14,980¥31,980
容量8GB8GB/
32GB
8GB/
32GB
サイズ6インチ6.8インチ7インチ
重さ174g205g188g
解像度167ppi300ppi300ppi
カラーホワイト/
ブラック
ブラックチャコール
防水×
Photo via : amazon.co.jp

楽天ユーザーならKoboがおすすめ

楽天ユーザーなら、Koboがおすすめ。お得なクーポンやキャンペーンが多いのが楽天Koboの特徴です。

スクロールできます
kobo Niakobo Clara HDkobo libra 2kobo sagekobo elipsa
デザイン
定価¥10,978¥15,180¥23,980¥30,800¥46,990
容量8GB8GB32GB32GB32GB
サイズ6インチ6インチ7インチ8インチ10.3インチ
重さ172g166g215g240g383g
解像度212ppi300ppi300ppi300ppi227ppi
カラーブラックブラックホワイト/
ブラック
ブラックミッドナイト
ブルー
防水×××
Photo via : 楽天市場

まとめ

電子書籍リーダーを購入しようか迷っているけれど紙の本との使い分けがわからない、購入したけれど使い分けに迷っている人に少しでも届けば嬉しいです。

それぞれの特長を活かしながら、自分らしいスタイルを見つけてみてくださいね。

もしKindleを購入するなら、Kindle Unlimitedも一緒に登録するのがおすすめ。初回は30日間無料で利用でき、期間内に解約すれば料金は発生しません。

セールのときは、99円で3ヶ月読み放題のキャンペーンになることもあるので、ぜひ下記のバナーからチェックしてみることをおすすめします。

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