味わい深まるおしゃれな本革長財布「Dove&Olive」が可愛くてたまらない

大人になっても、幼い子供のように大粒の涙を流して泣くことも時にあるけれど。

何度転んでも、その分だけ立ち上がってまた前を向いて。よりしなやかに楽しく—。

数年後にはその傷すらも味として楽しめるような。そんなお財布を25歳の今だから買いました。

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何年も使い込んで、30歳になったときに味わい深い色になっているといいな。

そんな想いで買った、Dove & Olive の本革のお財布についてご紹介します。

財布が届く前の素敵なメール

親しい人に教えてもらったDove & Oliveのお財布は、インターネットのセレクトショップでは欲しい形が売り切れ。

それなら、と少し我慢しようかなと思ったのですが、どうしても欲しくなり毎日のようにセレクトショップのサイトを眺める日々が始まりました。

入荷の時期を問い合わせすると未定とのことで、どうしても気になったわたしは、製作者さんのホームページから製作者さんに直接連絡を取るという強行策に。

それにもかかわらずメールを送ってから数日でお返事が届き、快く注文を受けて頂けました。

その際に嬉しかったのが、 製作者さんとのメールのやりとり

メールの内容が詩のようでとっても素敵でした。

「こんばんは。桜がきれいですね。」

から始まるメッセージをもらった日は、肌寒い春の日もなんだか暖かく。

惚れてしまう……!

そんな素敵な方が作るものはきっと素敵なんだろうなと、届く前からなんだかすでに嬉しくなったのを覚えています。

可愛い麻の袋に包まれて

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小さな箱に入った「3W」という形のキャメルの長財布は、「Dove & Olive 」の文字が入った麻の小さな巾着に入って届きました。

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長財布がぴったりおさまるサイズと、紐につけられた小さな革のアクセントが絶妙に可愛い!包装すらも丁寧なお仕事で、作品を大切にされている姿勢が伝わります。

この巾着は、今はカメラを持ち歩く時に活用中。革のカメラストラップとなんだか良い感じ。

使い始めは本革の香りとぱりっとした手ざわり

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届いて包みを開けた時には、まず部屋に革の香りがいっぱいに広がります。

革の良い香りはそのあとも財布を手に取るたびに香り、3ヵ月たった今は、財布に顔を近づけると少しだけ革の香りがするくらいに落ち着きました。

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表面はすでに変化を始めていますが、当初の色が残っているのがあまり触れない内側の部分。今よりも少し色が浅くてパリッとした、背筋が伸びるような手ざわりです。

使うほど面白いように変化していく

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3ヵ月ほど使っていると、よく触れるボタンから下の部分は色がだんだんと濃くなってきたことがわかります。

さらに手ざわりもなめらかになり、だんだんと落ち着いた色味になってきました。

先日のしまなみ海道の自転車旅行にも持って行ったので、瀬戸内の日差しや、手のひらににじむ汗や、ミネラルウォーターを吸い込んで、少し成長したかのようです。

世界にひとつだけ。自分だけのイニシャルや名前の刻印も

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注文のメッセージを送った際に、「なにかお好きな刻印もできます」と言って頂いたので、名前の頭文字の「Y」を刻印してもらうことにしました。

名前を印すもよし、好きなフレーズを刻むもよし。世界でひとつだけの、自分だけのお財布です。

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多すぎない収納で使い勝手も◎

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収納は多すぎず少なすぎずほどよい量といった感じ。

カードポケットは6箇所あるので、入るのは免許証やクレジットカードなどの必要最低限のカードとプラスアルファが入ります。

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お札のポケットと同じ大きさのポケットももうひとつあるのですが、真ん中に帯があり下はあいているのでたくさんのカードやレシートは入れられません。

ついつい入れてしまいがちな、あとで捨てようというクーポンやレシートなど、余分なものがたまらないのも嬉しいところです。

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毎日を少しだけ楽しくするお財布

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この財布を買って変わったことは、家の近くのお店に歩いて行くときも、車から降りてどこかに入るときも、財布だけを持ち歩くようになったこと。

常にバックパックと一緒だったわたしは、割といつも余分な荷物を持ち歩いていました。

けれどこの財布に変えてから、財布だけ持って行動することが増えたように思います。

それは、きっとこの財布がわたしに安心感を与えてくれているからであり、お店のウィンドウに映るこの財布を持ったわたしに自信をくれるから。

身軽になれるお財布で、お出かけや毎日のお買い物も少しだけ楽しくなります。

5年使って30歳になったときの変化が楽しみ

 

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楽しみなのが5年間使いつづけた後の変化。5年使うと、驚くことにわたしは30歳になっています。

財布と同じだけ歳を重ねて、傷やだめなところも味として、素敵な風合いのそんな30歳になっていたいなあ。人生でやりたいことリスト100はどのくらいできているだろう。

日々こつこつと、時に参ったなと言いながら、楽しく過ごしていたいなと思います。

次に読むなら「Ouurの本革スニーカー」をどうぞ

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本革の製品がお好きなら次に読みたいのは、KINFOLK発ブランドOuurの本革スニーカーの記事。

最近あんまり天気が良くなくて履けていませんが、日を追うごとに可愛くなっていくお気に入りのスニーカーです。

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