疲れた日におすすめ。グッドデザインな鰹の出汁パックでだし生活を始めよう

ハードな仕事が続いて疲れてしまった日や、贅沢な食事が続いてるとき、旅先から戻ってきたとき。お味噌汁や煮物を食べてほっとした経験はありませんか。

小さな頃から自然と口にしていて、暮らしに欠かせない調味料となっている“出汁”。シンプルなうまみは、乱れてしまった身体のリズムも整えてくれる優しい味です。

この記事では、味だけでなく見た目もグッドデザインなお出汁をご紹介します。

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明治初年創業「やいづ善八」の“やきつべのだし”

高級感のある見た目ながら10個入で874円(税込)の手軽さが嬉しい

今から150年ほど昔、明治初年(1868年)に静岡県・焼津で創業された「やいづ善八(ぜんぱち)」。多くの自然と豊かな水に囲まれたこの地域では、古くから鰹が日常的に食されていました。

そんなひとびとの暮らしを支える鰹を、頭の先から尾ひれの先までを使い切り、無駄を出さないようにしたいという想いから生まれたのが、「やいづ善八」の鰹節です。

鰹のうま味を逃さない独自の製法で作られている

思えば150年前、教科書でしか見たことのない偉人たちが、日本を変えようと躍起になっていた時代。遠い昔のことのように思えますが、その時代と同じものを食べているって、遠いようで近い感じがしてなんだか不思議ですよね。

ふだん料理をしない人でも手軽なだしパック

シンプルでおいしそうなパッケージに惹かれて購入

箱のフタを開けると、シンプルながら伝統を感じるデザインが素敵な2個入りのだしパックが個包装され入っています。

忙しい毎日の中、鰹節や煮干しからとなると料理のハードルも上がってしまいますが、だしパックなら普段ほとんど料理をしない人でも手軽に出汁のおいしさを味わえるのが嬉しいですね。

“やきつべのだし”のだしパックの使い方やレシピ

ビニールを開けるとふわりと鰹節の良い香り

だしパックの出汁の取り方は、鍋に400mlの水とだしパック(4g)を2個入れて火にかけるだけ。沸騰したら弱火にして5分ほど煮出します。

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あまり長時間火にかけてしまうと、取れる出汁の量が少なくなってしまうので注意しましょう。

沸騰してきたら火を弱めて

弱火にしてから5分間を計ります

5分経ったら火を止め出汁パックを取り出して完成

「煮出す」。ただそれだけなのですが、このまま飲んでも美味しい透き通った鰹節のお出汁ができあがります。

普段は調理の手軽さから顆粒タイプの出汁を使っていますが、やはり良い出汁で作られた料理はいつも通り作ってもとっても美味しい!

卵焼きやお味噌汁、煮物などいつもの料理を簡単にワンランクアップしてくれます。

パッケージがおしゃれなのでプレゼントにもおすすめ

シンプルで上品なデザインはお祝いや引き出物としても

上品な印象のする「やいづ善八」の“やきつべのだし”は、日常使いはもちろん、ちょっとした手土産やプレゼントにもぴったり。ギフトとしても、おじいちゃんおばあちゃんから若い人までみんなに喜ばれそうです。

2017年には、出汁に新たな居場所をつくったとして、グッドデザイン賞も受賞しています。

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毎日がんばる自分へのご褒美やプレゼントに

2個ずつ袋に個包装されていて使い勝手も◎

忙しくなってくるとつい優先順位が下がってしまいがちな食事の時間。日々の暮らしが乱れてしまっては、良いパフォーマンスを出し続けることもできませんよね。

少しずつ疲れもたまってきがちなこの時期。手軽にできる出汁パックで、心もほっこり身体のリズムを整えてみてはいかがでしょうか。

だし生活、はじめました。[本/雑誌] / 梅津有希子/著

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