CORKCICLE(コークシクル)のCANTEENが使い心地抜群!タンブラーの評価や口コミ

近年高まるエコロジーとリラックスの必要性。水筒は、そのどちらも叶えてくれるうえ、毎日ドリンクを購入する費用も抑えられるので、節約にも効果があります。

半年ほど前、どんな水筒が良いか迷っており、雑貨屋さんを見てまわっていたところ、デザインも素敵で、機能性も抜群なCORKCICLE(コークシクル)の「CANTEEN(キャンティーン)」に出会い、一目惚れで購入し使用を始めました。

今回は、水筒選びに迷っている方に向けて、「CANTEEN」の使い心地をレビューします。

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CORKCICLE(コークシクル)とは

CORKCICLEは、アメリカのガレージで、ワインが大好きな3人の大人によって創業されたドリンクウェアブランドです。

ブランドの始まりは、創業者がガレージでワインを飲みながら日曜大工をしている時に「このワインを一定の時間いい温度に保つにはどうしたらいいのか?」と考えたのが始まりだそう。なんだか親しみの持てるブランドの始まりですよね。

CORKCICLE「CANTEEN」のおすすめしたいポイント

それでは、実際にCANTEENを約半年間使ってみて、おすすめしたいと思ったポイントを4つご紹介します。

保冷・保温機能に優れる

まず、タンブラーの中でも大切な機能である「保冷・保温効果」についてです。

  • 朝8時に熱湯で出したお茶を入れて、ランチを食べる12時頃は、まだ熱いと感じる温度(60℃以上)
  • ひと休みしたい午後3時。少し温かく疲れた身体に優しい(40℃〜50℃)
  • 最後は、仕事が終わる19時。だいぶ冷めていて、仕事帰りにごくごく飲める(30〜40℃)

朝、熱いお茶を入れると、一日の流れに添った温かさのドリンクが楽しめるのが魅力だと感じました。

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CORKCICLEの公式サイトにデータが掲載されているデータとも、大きく差はありませんでした。

フタがしっかり閉まるので漏れない

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せっかく入れた飲み物が、カバンの中で漏れて書類や手帳がびしょ濡れになってしまった日には、テンションは一気にダウン。水筒は、かばんに入れることも多いので、中身が漏れてしまわないかも、水筒選びの大事なポイントです。

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「CANTEEN」は、ワンタッチではなく回して閉めるタイプの水筒で、さらに一番上の部分にゴムパッキンが付属しているため、キャップがゴムパッキンで密着するので、簡単には中身が漏れません。

ころころと転がりにくい/倒れにくい

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「CANTEEN」は、円柱状ではなく側面が2面ほど平らになったデザインのため、横にしてもコロコロと転がっていかず、うっかりデスクの上で倒してしまったときも安心です。また、平らな面があることで握りやすさも実現されています。

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また、底のフチにラバー加工がされているため、うっかり手が当たってしまっても簡単には倒れません。

口が大きく飲み物を入れやすい

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「CANTEEN」の270mlのサイズは

  • 高さ:約24.5cm
  • 直径:約8cm
  • 口径:約42mm

です。

口径は、一般的なペットボトルの28mmに比べ、「CANTEEN」は約42mmと大きめにデザインされています。そのため、忙しい朝でも、飲み物が入れやすく、気軽に水筒を使うことができます。

CORKCICLE「CANTEEN」のおすすめできないポイント

スタイリッシュで機能的な「CANTEEN」ですが、ここはおすすめできないと感じたポイントがあったのでご紹介します。

ずっと持ち歩くには重たい

CORKCICLEの「CANTEEN」は、何も入っていない本体の重量だけで280gあります。そこに容量いっぱいの270mlを入れると、総重量が550gになるので、飲み物の量の割にカバンが重たくなってしまうのが難点です。

毎日カバンを持ち歩いて移動することが多いという方よりも、どちらかというとデスクワークが多く机の上にドリンクを置いておける方や、そのような日がある方の使用におすすめです。

CORKCICLE「CANTEEN」のお手入れ方法

「CANTEEN」は、いつもの食器用洗剤で洗うことが可能ですが、通常のスポンジでは底までスポンジが届かずしっかりと洗うことができませんでした。奥まできっちり洗いたい方は、100均などで購入できるボトルブラシの利用がおすすめです。

毎日をスタイリッシュに。わたしもお財布もご機嫌に。

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カラーもバリエーション豊富なCORKCICLEの「CANTEEN」。毎日好きな飲み物を持っていけば、お財布にも、地球にも優しく、おいしい飲み物で、心も身体もリラックスできます。

毎日の通勤や通学のお供に、CORKCICLEのタンブラー「CANTEEN」を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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