総合職の仕事に疲れた?女性総合職のメリットやデメリット、向いている人について

仕事も楽しいけど自分の生活も大事にしたい。日に日に重たくなる仕事の重責に耐えられない。

そんな状況をなんとかしたくて、転職も考え始めたあなた。でも、正社員からの転職は、不安でなかなか踏み出しきれないですよね。

「今よりもいい職場に出会えるだろうか?」

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「今よりもやりがいのある仕事ができるだろうか?」

そんな不安を、お持ちかもしれません。

この記事は、どの働き方がいいとか、悪いという記事ではありません。

実際にわたしも、いまとても迷っています。

そんなあなたやわたしが仕事について考える際の、一助になれば幸いです。

総合職とは?一般職とは?

総合職とは

総合職とは、将来的に管理職に就くことを前提とし、採用される枠で働く仕事のことです。仕事の内容は幅広く、数値責任を負う場合もあります。

基本的にはフルタイム勤務、会社の指示により転居を伴う転勤があります。

一般職とは

一般職とは、総合職の補佐的な役割の仕事をすることが多く、定型的な決まった範囲での仕事を行う場合が多いです。

基本的に、転勤を伴う異動がないのが特徴です。

総合職のメリット

一般職に比べて給与水準が高い

会社都合での転勤がある分、一般職よりも給与が高いことが多いです。

出した業績によって、給与が変動することも多く、成果を出し評価されれば、自分の力で年収をあげていくことが可能です。

責任のある仕事を任せてもらえることが多い

職場をマネジメントする、部署の計画を立てる、採用や雇用をするなどやりがいや責任のある仕事を任せてもらえることが多いです。

アルバイトでは出来ない金額や人を動かしたり、システムを変えたり、影響の大きい仕事を任せられることが多いように思います。

総合職のデメリット

男性と同じ仕事や役割が求められる

同じお給料をもらっているので、同じ仕事や責任が求められるのは自然なことだと思います。

ただ、世の中まだまだ男性の方が偉いと思っている方も少なくないので、お客様へのクレーム対応でも、女性では話にならないと言われることもしばしば。

仕事面でも、男性と女性とは体力面でどうしても差があり、どちらかというと、男性の職場で女性が頑張って男性と同じように働くスタイルになりがちです。

転勤がありライフステージの変化に対応が難しい場合がある

結婚か、仕事かだったら、どっちもとってください。今はまだまだむずかしい社会だけど、どっちもとりましょうよ。そしたら、どんなとこに就職するか、どんな夫がいいか見えてくる。

引用:西原理恵子著「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」

会社によっては制度が整っているところもありますが、完全に支援してくれるシステムのある会社はごく一部だと思います。

会社説明会では、良い点しか言わない会社も多いので、就職前の方は、働いている方に話を聞いてみて、結婚や出産の時に実際にどうしている人が多いのか聞いておいた方がいいと思います。

わたしの会社は、制度が改善されてきてはいますが、現状、結婚や出産を機に退職する同期や先輩が一定数いるのも事実です。

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総合職に向いている人

上昇志向の強い人

よく理想の結婚相手は年収1000万とか聞くけど、自分で500万稼いで、500万の年収の人を探すのが正しいと思う。だって夫婦って戦友で親友でフェアトレードだと思うから。

引用:西原理恵子著「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」

上昇志向や競争心は総合職には必須です。

自分の感情を抑えても、上司の前で自分を演じることに抵抗がなかったり、昇進するためと割り切れていたり、という人はどんどん出世していきます。

逆に、自分が違うと思うことは違う、自分が正しいと思うことを曲げてまで出世したいとは思えない人は向いていないのかもしれません。

知らない土地でも暮らせる逞しさがある人

総合職には、会社の意向による引越しを伴う転勤があります。自分が旅行などで行ったことがある街に異動することもあれば、全く知らない土地に異動になることもあります。

土地によって、風習や人柄も違います。友人がいない土地に引っ越すことになることもあるでしょう。

行ったことのない土地に暮らしても、そういった環境を楽しみ、自らの手で周りの環境を作り出していける人には向いていると思います。

総合職に向いていない人

責任感が強すぎる人

総合職として年次が上がってくるごとに、いろいろな仕事をさせてもらえる反面、責任が重くなり、仕事でミスをすると会社に大きな影響を与えやすくなります。

やらなければという気持ちが強く無理をして、休みの日は疲れて何もできない日があることも。

あまりにも大きすぎる責任は、成長の機会を超えて、あなたにとっての幸せをうばってしまうかもしれません。

毎日の暮らしを大事にしたい人

会社にもよると思いますが、総合職は仕事を終わらせるために残業や持ち帰り仕事が多い傾向にあると思います。

時間給ではなく、成果で評価されるからです。

そのため、会社にもよりますが家には仕事を持ち込みたくないという方には、総合職という働き方は合っていないと思います。

辞めようか悩んでいる人は副業も視野に入れて

そんな現状をなんとか変えたいなと思い、わたしは最近クラウドワークス に登録しました。

ライターさんの中には、専業で年収400〜500万ほど稼いでいる方もいるそうなので、副業で未経験でどれくらい稼ぐことができるのかをチャレンジしています。

もしも、それで稼ぐことができるのであれば、直接に人との関わりのある仕事もしながら、ライターの仕事もして暮らしたいと考えています。

クラウドワークスでは、自分の時間を切り売りするのではなく、自分の作った成果に対してお金がもらえるという経験ができます。

たとえ何百円だったとしても、勇気や自信を与えてくれるものになるので、やったことのない方は登録してみるのがおすすめです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

今回は総合職で働いているけれど、いまの自分の現状に迷っている方に向けて書いてみました。

迷っているのは、あなただけではないはずです。なぜなら、いまだにわたしもベストを探して迷っているからです。

目標やライフスタイルは人それぞれ違いますし、合っている働き方の最適解も人それぞれだと思います。また、ライフイベントを機に、目標とするライフスタイルが変わることだってあります。

見栄を張らず、本当に自分がやりたいことを自分の心に素直に、検討してみてくださいね。

わたしについて興味を持って頂いた方は、KinoとKINOCONOIEのプロフィールの記事もよろしければご覧になってください。

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