産休に入ったと思ったら切迫早産で入院しました

たまにはなんでもない日記を。

ということで、タイトルの通りなのですが、やっと産休に入れた初日。

前日にチームのメンバーに温かく送り出してもらい、まずは予定されていた妊婦健診に。

在宅でほとんど家から出ておらず、郵便局まで散歩をするくらいで、たまにお腹が張るかなと思いつつも、週数も週数だしと思い、いつもどおり検診に行ったところ、

入院できますか?

とお医者さん。漫画だったら頭の上にびっくりマークが3つくらい見えるほど、予想していなかったので、動揺しました。

さっきまで、検診が終わったらスタバでティーラテをアーモンドミルクに変更して飲もう、なんて呑気に考えていたのに。

幸いにも、近くの本屋で待ってくれていた夫が、往復1時間半ほどかけて荷物を持ってきてくれることになり、まさかの産休初日から入院となりました。

記憶のある中では入院したことがなく、会社の健康診断でも「元気ですね」といわれてきたわたしでも、こんなことがあるのだから、妊娠中はほんとになにが起こるかわからないですね。

入院となった理由は、切迫早産というもので、お腹が張らないようにずっと点滴をし、ひたすら安静にします。トイレと水汲みのほかは、ベッドの上でごろごろ。

入院したのが33週6日だったので、1週間経った今日からようやく35週に入ります。

経過にもよりますが、いつ産まれても大丈夫といわれる正期産の37週までは入院することになりそうです。

幸いにもお子は無事大きく成長していて、わたしの数値も今週の検診ではよくなっていたので、ひと安心。

先月はたしかに20時間ほど残業したものの、ずっと在宅ワークで、疲れたら横にならせてもらっていたので、そんなに無理して働いていないつもりだったんだけどな。

数値がよくならなければ大きな病院に転院といわれていますが、看護士さんたちもいい方ばかりなので、ここで出産できるよう引き続き安静に過ごしたい。

入院中ものすごい暇なのではと思ったのですが、通話を除いて制限なくスマホが使えるので、産休中にやろうと思っていたライターの仕事をしたり、ブログを書いたり、本を読んだり、英語の勉強のためにドラマや映画を観たりと、想定外のわりにはそれなりに忙しく過ごしています。

また、妊娠中に気になる症状があれば、家ならネットで不正確かもしれない情報の海をサーフィンしてしまいますが、病院にいれば分からないことはすぐに聞けるし、心音やお腹の張りのチェックも毎日してくれて、栄養バランスの整ったご飯が毎食出てくるので安心です。

お金はかかるけれど、入院してよかったこともあるのかもしれません。とりあえず、あと2週間は全力で安静にして過ごします。

無事産まれたら、お菓子を作りましたとか、お散歩しましたとか、パン屋さんに行ったとか、そんな他愛もない日記を書きたい…!

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