KINOCONOIE

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KINFOLK発ブランドOuurの本革スニーカーが可愛い!購入1年後の経年変化やレビュー

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最近「また」という言葉に出会うと嬉しくなります。

 

「また明日」「またいつか」「また会いたい」「また行きたい」。

 

色々なものが瞬間的に消費される今の時代だからこそ、言ってもらうと嬉しくて。大事にしたい気持ちだなと思います。

 

そんな今回ご紹介するのは、また履きたくなる靴「Ouurの本革スニーカー」。

革靴ほどかっちりしていないけれど、スニーカーほどカジュアルでもないバランスが履きやすいスニーカーです。

 

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また会いたい誰かに会うときに履いて行きたい、そんな素敵なスニーカーをご紹介します。

Ouur(アウアー)とは

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Ouurは、「ありのままの、美しいくらし」というコンセプトのもと、アメリカ・ポートランド発の雑誌「KINFOLK」の編集長ネイサンが、クリエイティブディレクターとなり立ち上げたブランドです。

 

 

" Ouur " は、わたしという意味の「our」 と、あなたという意味の「u (you)」の二つの意味が込められています。

 

革靴よりも軽いから歩く足取りも軽く

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革靴というと、かっちりしていて重たいイメージ。とってもかっこいいけれど、長時間履いたり歩いたりすると足に疲れもたまってきますよね。

 

上品なヒールのある靴は大人で素敵だなと思いつつも、日々忙しなくよく走るのでハードルが高くなかなか履けていません。

 

パンプスを選ぶ理由は走りやすさです 

そんなわたしでも迷わず履ける足取りの軽さが魅力。先日友人とパン屋3軒と、鎌倉のジャム屋さんをまわり、2万歩あるいた日もこの靴でした。

 

さすがにそれだけ歩いたので身体に疲れはあったものの、靴擦れをすることもなく元気に帰ってこれました。

 

小さな靴ひもが上品

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普段よく履いているスニーカーと比べると、細くて小さい靴ひもが特徴です。小ぶりな靴ひもは、革靴のような上品さが感じられます。

 

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全体から俯瞰してみても、靴ひもの面積は小さめ。購入したのは2017年の6月頃だったのですが、現在販売されている新しいタイプはさらにシンプルになり、リボンも無くなっています。

 

足をしっかり支える踵の縫製

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良いスニーカーは、可愛いデザインだけでなくしっかりと毎日の歩みを支えてくれます。

 

ファッションはあまり詳しくありませんが、良いスニーカーは靴のかかとを包み込んでいる部分に「ヒールカウンター」と呼ばれる芯材が入っているそうです。

 

こちらのスニーカーも、指で両方から押してみるとしっかりと硬く型崩れしにくい作りになっています。歩いているときにかかとがぐらぐらしないので、足元が安定します。

 

本革だから雨には弱い

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靴だけでなく、革製品すべてに言えることだと思うのですが雨には弱くうっかり雨に当たるとしみになってしまいます。

 

特にナチュラルの色は雨じみが目立ちます。なるべく晴れの日に履くようにしたり、気になる方はサドルソープというものでお手入れしたりすると目立たなくなるそうです。

 

歩いてついた皺やしみが可愛い

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とはいえ、雨でついたしみもたくさん歩いてできた皺も使ったからこそ出てくる味わい。日焼けもするので、色もだんだんと白に近いナチュラルから濃い色になってきました。

 

これからどんな風に変化をしていくのか楽しみです。

 

好きな組み合わせは革×デニム

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たくさん服も持っていないのですが、お気に入りの足元は「革×デニム」の組み合わせ。カジュアルなデニムも少しだけ上品に見せてくれます。

 

時折出たくなる片道切符の旅にも

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時折、どうしようもなく片道切符の旅に出たくなることがあります。

 

それは電車や飛行機に限った話ではなく、人生においても。次にどこに帰ってくるか分からない、冒険をしたくなることが。

 

足取りが軽ければどこへだって、誰にでも会いにいける。「おしゃれは足元から」と言うけれど、足元はとっても大事。

 

思い切るまでに時間のかかるわたしだからこそ、この靴を履いて足元だけはいつも軽くいたいと思います。

 

革製品がお好きな方はこちらの記事もおすすめ

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使うほどに味わいのでる革製品は魅力的。大人になったと感じる瞬間です。社会人になってから3年間使ったMARGARET HOWELL idea(マーガレット・ハウエル アイデア)の財布がおすすめです。

 

何ヶ月かかるかなと言って楽しみにしていた、Dove & Oliveのお財布が出来上がったとのご連絡をいただきました。

 

届いたらまたご紹介しようと思うので楽しみにしていてください。

 

Kinoが一番楽しみにして今からわくわくしています!