KINOCONOIE

毎日の暮らしを居心地よくする、インテリア用品・日用品をメインに運営中。おでかけや女性のキャリアについても書いています。

KINTOのトラベルタンブラーがおしゃれ!評価や口コミなど

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好きなことだけやっていた学生のときとは異なり、社会人ともなると毎日が緊張の連続。いろんなところに気を使いながら、すり減りそうな毎日を過ごしています。

 

この記事でご紹介するのは、「KINTOTRAVEL TUMBLER(トラベルタンブラー)」です。

緊張しいなわたしが、仕事中で唯一ほっとできるのが休憩時間。

 

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緊張する環境での、いつも飲み慣れた味は、自然と肩に入った余計な力をふっと抜いてくれます。

 

以前は、CORKCICLE(コークシクル)のタンブラーを使っていましたが、本体の重さが少しだけ気になっていました。

 

そんな時に出会った、シンプルで軽くて優しい、KINTOのTRAVEL TUMBLER。仕事で慌てるわたしを、陰ながら支えてくれているタンブラーをご紹介します。

 

KINTO(キントー)とは

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KINTOは、1972年に滋賀県彦根市で創業された日本のブランドです。

 

もとは食器の卸売をする企業でしたが、「自分たちの思い描く豊かな日常や、柔軟なライフスタイルにあった食器を届けたい」という想いからオリジナル商品の企画をスタート。

 

自然と五感になじむ使い心地と佇まいで、暮らしに溶け込む食器など、現在は暮らしの道具をメインに販売しています。

 

惹かれたのはシンプルなデザイン

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KINTOのタンブラーを購入した決め手は、シンプルで飾り気のないデザイン。余計な機能を付けない、素朴なところに惹かれました。

 

360度どこからでも飲めるようになっており、どこから見ても同じ形と同じ飲み心地です。

 

丁度いい容量で携帯性ばつぐん

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トラベルタンブラーには、350mlと500mlがあるのですが、購入したのは350ml。

 

350mlのタイプで何も入れていない時の重さは、245gです。

 

満杯まで入れてペットボトル1本と同じくらいの重さ。ペットボトルの容量って、外だと1日で飲みきれないことも案外多いんですよね。

 

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そんな方におすすめな、350mlというフィット感。

 

もっと容量がほしい方は、500mlのタイプもあります。本体の重さが310gで、容量が150ml増えても本体の重さはプラス65g。

 

わたしは基本的にはお昼の時しか飲みませんが、常にデスクで何かしらを飲むようなお仕事をされる方は500mlの方が良いかもしれません。

 

マットな手ざわりの安心感

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ボトル本体には錆びにくく耐久性に優れた「18-8ステンレス」という素材を使用し、カラータイプの表面には、傷がつきにくいようパウダーコーティングを施しています。

 

このマットな手ざわりが、無機質なデスクの上でも感じられる温もり。守られていると思えば、人は安心して羽ばたくことができます。

 

ぼくも飛びたい! 

 

真空二重構造の優れた保温・保冷機能

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タンブラー選びの中で重視している方も多い保温・保冷機能。 

 

ボトル本体はステンレスの二重構造になっており、外びんと内びんの間を真空状態にすることで、対流による放熱を防いでいます。

 

更に内びんの外側を金属箔で被うことで、熱を中に閉じ込め保温保冷効果を高め、いつでも美味しい温度でリフレッシュできます。

 

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使用しての実感だと、朝8時に家で熱いお茶を入れ12時に飲む頃にはまだ熱いと感じる温度。帰り際に飲む19時頃でも、冷たくはなっておらず少しぬるいくらいです。

 

公式ページのデータでは、保温効力:65℃以上 (6時間)、保冷効力:8℃以下 (6時間) となっています。

 

ダブルのパッキン構造で漏れない

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こちらもタンブラーを購入するときに重視する方が多い、漏れにくさ。

 

カバンの中で大切な書類が濡れてしまっては、一日の始まりは低空飛行ということになりかねません。

 

KINTOのトラベルタンブラーは、そんな心配をしなくて済むタンブラー。

 

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本体と飲み口のところとフタをしっかりと閉めれば、バックパックのサイドポケットに入れて走っても、カバンの中で横になっても漏れません。

 

ただ、飲み口の形状的に飲んだあとの飲み物が淵に付きがちなので漏れているのかとはっとしてしまうかも。

 

また、パッキンがうまくはまっていないと漏れる原因にもなるので注意が必要です。

 

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パッキンは使用しているとどうしても劣化してしまうもの。

KINTOのトラベルタンブラーは、別売り216円で替えのパッキンが売っています。

 

気に入ったものを長く愛用できる仕組みが嬉しいですね。

 

ドリンクホルダーで使えるから車や自転車通勤にも

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ややぽってりしたフォルムなので、車のドリンクホルダーには入らないかなと思いつつおそるおそる入れてみたところ、入りました!

 

これで仕事の日だけでなく休みの日のドライブにも使えます。

 

KINTOのトラベルタンブラーで身軽な毎日を

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わたしがタンブラー選びで重視したいのが、持ち運びやすさと気分が上がるデザインです。

 

楽しそうと思ったことに瞬発力高く飛びつけるような、そんな身軽さをキープしていたいなと思います。

 

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KINTOよりもクールなデザインがお好きな方におすすめです。