KINOCONOIE

毎日の暮らしを居心地よくする、インテリア用品・日用品(消耗品)をメインに運営中。女性のキャリアについても扱います。

unicoのカーテンで風が通り抜ける部屋づくり!3年使ったレビュー・口コミ

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人が幸せと感じるのには2つのタイプがいるらしい。大人数のパーティーでわいわいする瞬間を幸せと思う人と、和やかなカフェで心が平穏であることを幸せと思う人。というのを最近どこかで読みました。

 

それでいうと、わたしはきっと後者。わたしにないものを持っている前者の人たちが時折うらやましくなるけれど。

 

そんなわたしが、お休みの日に幸せだと思う瞬間は3つ。

 

1つは洗濯機を回して柔軟剤が投入された瞬間の香り。2つめは昼間お風呂にお湯を張って、すりガラス越しに青空を眺めている瞬間。3つめが、ベッドに寝転がって、カーテン越しに窓からの風をふわっと感じたとき。

 

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優しく頰を撫でる風が、疲れていたわたしもワクワクしていたわたしも、一瞬でフラットに戻してくれる。気づけば自然と呼吸が深くなる。

 

毎日暮らしをともにするカーテン。この記事では、「unicoのカーテンを3年間使用したレビュー」を、インテリアのお仕事を丸3年間して覚えた知識とあわせてご紹介します。

カーテンは一日のはじまりの合図

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あなたが朝、ベッドの上で目覚めて一番にすることはなんでしょう。

 

携帯のアラームが鳴って、アラームを止めて。そしてもう一度布団にもぐりこんで。しばらくして覚悟を決めて、カーテンを開ける。

 

わたしが朝動き出す合図は、カーテンを開けることなのかもしれません。

 

一日のはじまりと、終わりに触れるカーテンは、そっと毎日の暮らしのルーティーンになっています。

 

素敵な朝はお気に入りのカーテンから

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新しいお部屋に引っ越してカーテンを選んだとき、模様替えをしてカーテンを買い替えたとき。どんなカーテンを選びましたか?

 

わたしが働いているお店で人気があるのは、シンプルな無地の生地。色もアイボリーやブラウンなどの落ち着いた色味のものが多いです。

 

日本の家屋は、床や壁が茶色が基調のお家が多いので、同系色で無地のカーテンはどんなお家にもすっと馴染みやすいんですね。

 

まずどんなものを選べばいいか分からないというかたは、そうした無地のカーテンから始めてみるのもいいかもしれません。

 

自分の暮らしに合うものが一番だね

unicoのカーテンをおすすめしたい3つのポイント

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悩みに悩んでやっとのことで選んだカーテンは、OOZE(ウーズ)という生地。綺麗すぎるグラデーションにほぼ一目惚れだったのですが、価格を見て一旦やめて、でも諦めきれず。学生時代最後のアルバイトのお給料が入ってくるのを見越して、当時なけなしのお金で買いました。

 

1.生地が全てオリジナルで他にないデザイン

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このカーテンを選んだ決め手は、手書きのようなストライプとグラデーション。水辺のようなデザイン。

 

青のカーテンは、気持ちが落ち着くという反面、落ち込みやすくもなってしまうらしい。でもそんなバランスをうまく取るかのような、黄色のストライプに一目惚れしました。

 

どの生地もunicoのオリジナルで、他のどこでも買うことのできないものです。

 

2.生地に厚みがあって傷みにくい

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リーズナブルなカーテンだと、生地はぺらぺらのものになりがち。わたしの家のもう一枚の窓に掛かっているカーテンもそう。 

 

このカーテンは、グラデーションに見える部分をよく見ると、それぞれの色の縦糸が、幅を変えて織られています。

 

糸も太くしっかりしていて、厚みのあるカーテンで丸3年経ちましたが全く傷んでいません。しっかりしている生地は、心に安心感を与えてくれます。

 

3.1.5倍ヒダでも十分なボリューム感

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カーテンの上の生地をよってある部分。

 

よってあればあるほど、使う生地も多くなるので、カーテンの波が深くなります。波が深いと影ができるので、より陰影ができて綺麗に見えます。

 

その分、予算も上がってしまうのでわたしは1.5倍ヒダで作成してもらいました。

unicoのカーテンは1.5倍ヒダでも生地がしっかりしているので、かなりのボリュームです。

 

生地によっては丸洗い可能

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カーテンの洗濯って、外すのも大変だし重くて億劫になってしまうもの。丸洗いできないとなると、さらに腰が重くなってしまいます。

 

そう毎日洗うものではないのですが、思いついたときに洗うと、お部屋の中の空気もスッキリして気持ちも晴れやかになります。

 

unicoのカーテンの中には、洗濯機で洗えるものもありお手入れも簡単です。洗濯機から出したあとは、掛けて乾かせばいいので干す場所の心配も要りません。

 

ワンシーズンに一度、半年に一度でも行うとお部屋全体の空気がきれいになって心地よいお部屋になります。

 

共生地のタッセルも注文できる

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カーテンには同じ生地でタッセルを付けられます。既製品にはもともと付いていますが、オーダーなら1本500円でオプションです。左右1本ずつで、2本買いました。

 

引っ越してもこのカーテンと暮らしたい

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このカーテン、引っ越して家が変わると窓に比べて寸法が長くなってしまったのですが、

工房なかじまの蓋付ガラスキャニスターMARGARET HOWELL ideaのお財布と同じ時期、大学生と社会人の間で懸命に選んで、丸3年間暮らしを支えてくれているもの。

 

気がつけばなくてはならないものになっている、大事にしたくなるカーテンを選びたい方は、unicoがおすすめです。

  

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